今年も確定申告の時期が近づいてまいりました。

昨年からeBayを始めた方は消費税還付を受けられる人も多いと思います。
売上がそれほど多くない方は税理士さんにお願いせずにご自身で確定申告をするのが良いです。

幸先の見えない不透明な世の中です。
今後 個人事業主として副業を始める方も増えてゆくと思います。

稼ぐつもりでeBayを始めるのなら、モグリでコソコソ税金をチョロまかさずに個人事業主の登録をして還付される消費税を多くしましょう!!

それとYoutube始めてみたので、すっごく暇な人は見てみてくださいね
ちび太のeBayチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC4zRK3m0PnxBDWAE2POncYQ

 

ご自身が消費税還付対象者か把握していますか?

 

eBay輸出をしている方は、消費税の還付を受けることが出来るという事はなんとなく知っていますよね?

日本で個人事業主もしくは法人登録をしていて課税事業者であれば全てのセラーが対象です。

文章で書くと難しく感じますが、要約すると個人事業主登録か法人を作れば消費税還付金がもらえるという事です。
登録の際か既定の期日までに消費税還付が受けられるようになる紙を1枚添付すればOKです。

 

◆2021年3月の確定申告で消費税還付を受けるには

原則として、2019年の12月31日までに税務署に 開業届け と 課税事業者選択届出書 を提出している事が条件となります。

要は申告する年度の前年末までに課税事業者選択届出書を提出するのがルールです。

特例と言いますか、年度中に開業した方(法人)2020年1-12月に開業届を出した方は2020年12月末日までに 課税事業者選択届出書 を提出していればOKです。

 

◆因みに来年の2022年3月の確定申告で今年2021年1月~12月分の消費税還付申請をするには、

昨年末の2020年12月31日までに税務署に 開業届け と 課税事業者選択届出書 を提出している事が条件となります。

残念なことに(2021年1-12月売上分)の消費税還付申請期日が既に終わっているんです。

ですが、こちらについては今からでも申請できる方法があります。

 

開業届を提出するタイミングで人生が変わる!

 

重複になりますが、、

還付申請は確定申告時に行うのですが、課税事業者選択届出書を消費税還付申請する事業年度の前期末までに税務署に提出 しなければいけません。
理解してしまえば難しくはないのですが、初めての時は本当にわかりづらいシステムです。

・2019年以前に開業届を提出している方

2019年12月31日までに課税事業者選択届出書を提出しなければ
2020年1-12月分の消費税還付は受けられません。

・2020年1-12月に開業届を出した方

2020年12月末日までに課税事業者選択届出書を提出していなければ
2020年1-12月分の消費税還付は受けられません。
そして、重要な事なのですが、、

2021年1-12月(本年度)の消費税還付も原則受けられません。
(最重要項目です)⇐ 抜け道あり。該当者は一日でも早く連絡ください。
ブログに書きづらい内容もありますので直接メッセージいただければと思います。
このブログ記事の最下部に詳細を記載しています。

・2021年1-12月に開業届を出した方、出す予定の方

本年度に事業登録した業者に限り、本年度中の消費税還付を受けられるというルールががあります。
ですので2021年1-12月中に課税事業者選択届出書を提出するのを忘れないでください。
忘れてしまうと2022年3月の確定申告時に2021年1-12月分の消費税還付は受けられません。

輸出事業に詳しくない税理士さんも存在する。

 

消費税還付を受けられるか否かは開業届を提出するタイミングで変わってきます。
私は今期を含め地元や隣県の税理士事務所に過去10社程度電話をしたり消費税還付申請時期について質問をしましたが誰からもその場で明確な返答をいただくことが出来ませんでした。

田舎という土地柄もありますが、、、

資格保有者というだけで専門的な知識を全て持ち合わせてる訳ではないという事です。

勿論 彼らの主たる仕事は消費税還付申請ではありませんが
誰しも自分より知識のない資格保有者にはお金を払いたくはありませんよね。

良いパートナーが見つかると良いのですが、見つかるまでは税務や会計についてわからない事があれば、税理士に聞くのではなく税務署に聞くのが良いです。

1から100まで懇切丁寧に教えてくれます。

ご自身が消費税還付金を受け取れる状況であるか否かは税務署に電話をして確認してみてください。

 

相談する人を間違えないでくださいね

 

・とても良い税理士さんがいるんですよ~などと巧みに勧誘し、あなたが支払う月額顧問料からバックマージン略してBMを手に入れている人がいます。

・簿記や税務の知識が乏しく 生徒さんからの還付金申請の質問に答えられず「面倒くさいんで私は税務署に丸投げですよ!」と言っているスクール講師がいます。

 

一度で良いので自身で確定申告、消費税還付申請してみては?

 

確定申告を一度経験すれば、多少の簿記の知識も身につきますので今後の人生において絶対にプラスになります。
今後税理士、会計士にお願いする時にも彼らにお願いする部分と自身で帳簿をつける部分などが明確になり金額の交渉ができるようになります。

処理する時間や手間などが理解できるので税理士ではなく(事務所で働いている実際に手を動かしている社員やパートさん)をリスペクト出来るようになります。

勿論価格の交渉もできます。
吹っ掛けてくる税理士もいますので、、、
(消費税還付申請する度、5万円とか、、アリエナイヨ、、そんなの数十分で簡単に出来るんだからさ)

私は地元で優秀だなぁ と思える税理士に出会っていないので契約には至っていませんが思える方がいたら喜んでお金を払います。

現在はクラウドで会計処理もできるようになっていますし、税理士さんに頼むのは儲かってからで良いと思います。

帳簿の作成などは、クラウドワークスやジモティで簿記2級を持っている主婦の方などに頼んだ方がよっぽど仕事を頑張ってくれると思うんですよね、、

冗談ではなく本気です。世の中は優秀な在宅ワーカーが多数潜伏しています。
そのような方とWINWINで仕事ができるので今の世の中は大変便利です。

ちび太が独立した時代は電話帳で業者を探す時代でした、、、

 

まとめ

 

・確定申告を一度は自分でやってみよう。少しかじるだけでも良いので手を動かしてみよう。わからなければ税務署に電話しよう

・有資格者は万能ではない。儲かってから臆せず、媚びずに交渉しよう。彼らにお金を払うためにeBayをしているわけではありません。

・在宅ワーカーの力を借りよう。優秀な方があなたからの連絡を待っています。

以上

 

おまけ 2020年1-12月に開業届を出した方で昨年末までに課税事業者選択届出書を提出していない方

規則上 2020年売上分の消費税還付金申請が出来ません。

何でだよ!!!!!って感じですが、国の制度ですので文句を言っても変わりません。

そして 尚のこと最悪なのが2021年分の消費税還付金まで受け取れないのです。

今、記事を書いているのが2月ですので、この先12月までの売上(仕入れ金額)に対しての還付金の申請が出来ないって、、、

でも この最悪な事態を避ける方法があります。

100%の方が対象ではありませんが過半数以上の方には有効なのかな?という方法があります。

それをすることにより、数百万円の還付金を受け取れる方もいます(10万円でも十分ですが)
やらないよりは試してみた方が良いです。

ブログには書きづらいので個別にご連絡ください。