今日は朝から 畑作業だったんだけど、昼過ぎからずっとスマホの画面が暗くて文字が見えづらくて、、、
ネットで調べようにも画面が暗くて操作ができない状態が数時間続いたのですが偏光サングラスをしていたのが原因だと気が付いたのが夕方だったチビ太ですぅ。

アメリカ向けEMSが復活

 

6月1日から日本郵便のEMSが遂に復活するようです。

皆が待ち望んでいたEMSですが、料金表を見てみると、、
DHL、Fedex の方がはるかに安い事に気が付きました。

EMS 料金表 

2Kgで 6000円
3Kgで 8000円 って、、、

DHLの2倍くらいです、、

うーーん、今後EMSを利用することはないかな、、、
と言わざるを得ないような料金になっていました。

 

クーリエの契約は必須です。

 

eBay輸出を始めるにあたりクーリエの契約は必須です。
昨年春から、COVID-19の影響で日本郵便が機能しなくなり海外クーリエとの契約をしております。

選択できるクーリエの種類は何社かありますがチビ太が現在メインとして利用しているのがDHLです。

以下に各クーリエの簡単な特徴を記載しますので参考になれば幸いです。

 

◆DHL

個人事業主・法人 どちらでも契約ができるのが特徴です。
eBay利用者は、eBay特別料金表が適用されます。
お住いの地域により eBay特別料金表より多少高めの料金表を提示されることがあるようです。
(特に関西圏)

もし関東以北でeBay特別料金が適応されていない方がいらっしゃったらご連絡ください。
eBay特別料金を提示してくださる担当者さんをご紹介可能です。

◆ FedEx

個人事業主・法人どちらでも契約が可能です。料金もDHLとほぼ同一で重量、容積によってはDHLよりも安い料金が適用されることもあります。
ですが、お住いの地域によってFedExの遠隔地に設定されていることがあり、その場合は1回の集荷に付き2600-2700円ほど徴収されてしまいます。

因みにちび太が済んでいる県は、遠隔地に設定されておりましてちび太はFedExとは契約をしていません

◆ UPS

法人契約しか受け付けていませんが、メリットがあります。
料金はDHLより数百円高い事が多いですが、唯一の自社便での発送です。
DHL、FedEXは自社便もありますが、他社の混載便を利用することがあると聞いています。

UPSは自社便で飛ばすので他社では発送禁止とされているアイテムを発送することが可能な場合があります。

 

個人事業主登録を済ませましょう

 

クーリエ各社との直接契約に個人事業主登録は必須ですし

輸出を行う個人事業主にとってのボーナス的な存在である 消費税還付金を申請するには個人事業主登録が必須です。

せっかく輸出ビジネスをしているのに消費税還付金を受け取らないのは勿体ないですYO!

消費税還付申請対象となるには個人事業主登録の日時が重要になります。

詳細は以下の記事でご確認くださいね。

2021年 確定申告 eBay輸出 あなたは消費税還付対象者?

 

以上